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私たちは事業承継問題をコーチングを通じて解決していくエキスパートコーチングチームです。事業承継問題をまず「経営権」誰にしよう、次に「株式」譲らないと、そして「事業資産」増やさないと…ここを先に考えると前に進みません!!!その理由は会社と自分の未来が明確になっていないからです。それが事業承継問題を取り扱う業態で初となる、経営者卒業後の人生についても取り組むサポート体制圧倒的な問題にアプローチします。経営者がどういう想いで会社を守りたいかを徹底ヒアリング、コンサルやM&Aや税理士は表面的な解決でしかありません。

PLPは想いに踏み込む核心的な改革を行います!

限られら経営者の方にだけお伝えしたいことがあります。

今日は私たちが実際に行っているプログラムについて触れていきます。

キャリア展開を考えている創業者や経営者は、今まで仕事をする機会に恵まれてきた証拠です。交代に備えるプロセスは、個人的な感情に影響されます。どんな仕事と比べてみても、経営ほど仕事と個人が重なり合う仕事ははないと考えています。あなたはあなたの会社の経営者として、人に紹介されているので、会社はまさに‘あなた自身’ですね。このあなた自身である会社を移行するのであれば、人間的な部分を切り離せないバトンタッチの行動です。

考えてみてください。

「あなたの会社は、あなたにとってどんな存在ですか?」

「あなたにとって、あなたの会社の仕事は何を与えてくれますか?」

その答えを大事にしたいです。大切な存在となっているあなたのビジネスをバトンタッチするのであれば、何に気づかなければならないでしょうか。それはあなた自身の人生について、考えていく大切なプロセスであるということ。

経営者は誰でもなくあなた自身

まずはこの組織歴史の経営者としてバトンを手にしている英雄である存在意識を持ってもらいたいです。このバトンの渡し方によって、バトン走者を何年も走らせることができる、あなたは特別なことをしようとしています。

・あなたがバトンを渡す準備

・あなたのバトンを渡される準備

どちらのバランスも取り常に走りながら、問題を解決し、全うします。バトンを渡すことが目的ではなく、経営者のあなた自身の人生をどうしていくかについて考えていくことが大切です。

陸上のバトンの競技は大勢の観客の中で見守り、バトンが手渡されると大歓声が上がります。これはビジネスでも同じで、バトンの引継ぎは大きな希望が生まれます。バトンを渡せたら新たな走者が他社を縮めてくれる期待をこめたり、さらに他社を引き離してくれるだろう願うこともできる。

あなたに期待をかけている人たちに、素晴らしい走りを見せてバトンをつなぐことを出来たら、盛大な応援をしてくれて、サポートしてくれるに違いないです。その期待の一歩も渡せないと何も見出せない。

PLPプログラムでは後継者問題についての取り組みを強化しています

①経営者として今、すでにバトンを持っていること

②そのバトンを渡す準備をすること

③バトンを渡したあとの準備もすること

それはただバトンを渡すことが目標ではありません。あなたの人生に新たな道に力を注いで、最高な門出となるタイミングを考えていきましょう。

〜PLPプロデューサー JUN〜

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