BLOG

ブログ


ライバル社員の行末

・社員同士の一体感・協力体制が欲しい…

・自分のことしか考えてない社員が多すぎる…

・協力しないから業績が上がらない…

そんな声を聞きます。


その問題を解決するために社員研修を導入をすれば解決する

本当に社員のそこが問題でしょうか?


協調性の中から、アイデアを分かち合い、

その中で利益を得る社員関係を築きたい…

経営者の社員へ対する期待や想いにとても共感しています。
なんでお互い協力しないの?


協力の大切さを訴えていても利益が増えていないのならば、
これは’競争’をさせているという現実を創っています。


競争させていく会社作りをわざわざ仕組みにしていないとしても

協力評価の報いはありますか?


非協力姿勢になんらかの評価をつけてはいないでしょうか。

その組織文化に気づけているかどうか、

社員が安心して働く会社を作りたいと言いながら、

社員をただただ不安にしているような環境であります。


社員の一人の成功が、他の一人の失敗から生み出されたものだとしたら…
この組織文化はとても酷です。

社員はライバルではなく仲間であること。


協力させる仕組みで会社の業績を生み出そうとしているのでは、
成果にはつながらないということ。

新しい研修制度や一時的なプログラムを導入したところで

大きな変化は確保できないでしょう。
この組織の仕組みを変えたいのであれば、まず何が必要であるか。


協力することで何が得られるのか、

ここに気づいていくのが最初の鍵としています。

他の人に影響を及ぼす組織リーダーである経営者の大切な鍵。


まずはここを手に入れてこそ、組織のステップにつながると信じてます。

〜PLPプロデューサー JUN〜

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA