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私たちは事業承継問題をコーチングを通じて解決していくエキスパートコーチングチームです。事業承継問題をまず「経営権」誰にしよう、次に「株式」譲らないと、そして「事業資産」増やさないと…ここを先に考えると前に進みません!!!その理由は会社と自分の未来が明確になっていないからです。それが事業承継問題を取り扱う業態で初となる、経営者卒業後の人生についても取り組むサポート体制圧倒的な問題にアプローチします。経営者がどういう想いで会社を守りたいかを徹底ヒアリング、コンサルやM&Aや税理士は表面的な解決でしかありません。

PLPは想いに踏み込む核心的な改革を行います!

あなたの重要な最大任務は何でしょうか?

経営者として、会社のトップリーダーを承継するという最大のテーマ。明日明後日ではなくとも、いつかその日は必ず訪れます。1日1日の時間のスピードは変わらない中、その日は刻々と近づいていることでしょう。交代・卒業・退任・引退・辞任…相応しい言葉を置き換えることは容易ですが、後継を担う存在を選ぶことは容易ではありません。築き上げた環境をどのようにして引き継ぐのか、あなたは後継者に求めるものはなんでしょうか?

一般的な事業承継の運びとして

・会社の現状をヒアリング

・後継者候補を把握した上で事業承継の方法を選択

・事業承継の時期や具体的な対策これに当てはめていくものが多いかと思います。

後継者を望むあなたは、どんな想いを持っているのでしょうか?

事業承継といっても、一社一社全くケースが異なります。同族経営、親族経営、創設・二代目以降の引継ぎ、社内・外部後継の場合など….様々なケースがあるのに、端的な株式問題や譲渡問題に置き換えて本当に良いのでしょうか?

守べき築き上げてきた会社は、形式的な流れに型はめされていくのは、とても惜しく、本来の望むべき姿であるように思えない現実を感じています。

こうした経営現状が違う上に、一人一人の置かれている経営状況も異なり、もちろん築き上げてきた大切な想いが心にあるはずです。まず、本当に会社を引き継ぐということを決断できているか、ここに踏み入れることができるかどうか、ご自身がその準備を心の整理と共にスタートするところを整理していきたいと考えています。まず私たちは経営者の自分自身の準備を始めるところを重要視しています。

ではなぜこの事前準備が必要かというと、それは選ばれた後継者に十分なスピードを上げて‘バトン’を渡すことができるからです。後継者が見つかったとしても、このバトンが引き継がれなかった、あるいは引継ぎがなかなかうまくいかない….

こういったケースもよく見られます。限られた時間の中で、どれだけの準備をして、取り組むことができるのか、これは後継者を育成する時間にも大きな影響を与え、さらには去った後の経営に大きな成果をもたらすでしょう。バトンを持ったままいつまでも走り続けることはできません。

バトンを手放すことができるかどうか

この部分にまずは時間をかけて向き合っていただきます。ハイピッチに走り続けてきた経営者の皆さまには、

・まずはペースを落としてもらうこと

・そして心の整理をしてもらうこと

・さらには、次の経営者の成功させることにマインドシフトしてもらうこと

これが承継として前に進むという方程式と考えています。

そして、自分自身の働きかけは、もう今までの立ち位置にはないことを受け入れ、別の形で関わる方法を見つけること。そこに次は時間をかけていきたいと考えています。本当の意味で経営の座を退くことこそ、多くのことを失います。この現実をイメージ出来るかどうか、それは頭で思い描いているだけではなく心からそこに未来を望めるかどうかといった点で、経営者をサポートしていきたいと考えています。

仕事・時間・人間関係・名誉・権限など…

これが決してゼロになるわけではありません。どれだけその後の人生を生きるか、ここに全ての意義を持ち、幸せをつくるミッションを築くハードルの高いステージが待っています。この計画を始めるときは、後継者を選ぶ時がいいでしょう。なぜなら自分の最大エネルギーを人生に注いで後継者を選んでいきます。

人生計画と並行して、このエネルギーを持って、選ぶことができ、さらには育てること、引き継ぐことまでの大きな力になるでしょう。

経営者としての総体勢を整えて、さらなるステップを踏んでいきましょう。ここに踏み入れるのに早くて問題があるとは思いません。早ければ早い方がいいです。始まりも終わりも、自分で決めていくこと。これぞまさに経営そのものであり、そこに自分で承継を築き上げていくことで、未来を創ることが出来るでしょう。

〜PLPプロデューサー JUN〜

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