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突然ですが、「実力をつけるにはどうしたらいいですか?」と聞かられたら、

あなたは何と事えますか?

〜From コルク〜

実力のある人とは?

「実力のある人」とはどういう人を思い浮かべるでしょう?

○ずば抜けて仕事ができる人

○何か1つに秀でている人

○必ず欲しい成果を出す人

 

こんな感じの人でしょうか。

確かに一見実力のある人に思えますね。

ただ、ここには「実力者」というより「生まれ持っての才能」や

「物覚えの良さ」「器用さ」などの表現の方がしっくり来る人もいます。

では「生まれ持った才能」のある人や「物覚えの良い」人達には、

仕事では敵わないのでしょうか?

そんなことはありませんね。

あまり仕事が出来なかった人がある時から当然、急成長する場合もあります。

何年も地道に仕事に取り組んだ結果、役職に就く人もいます。

では「実力」とはいったい何なのでしょう?

実力とは

「実力」とは字のごとく「力が実る」と書きます。

何かの分野において、それに取り組むことで、

力が実った人を「実力者」と呼ぶのです。

したがって「生まれ持った才能」や「器用さ」などとは

別のものという認識が健全でしょう。

これは雰囲気で伝わってくるものがあります。

「天才と努力家」みたいな感じですね。

もしあなたが天才肌なら実力をつける必要はないでしょう。

十分に才能を発揮し、やっていけます。

逆に、あなたが天才肌ではないとしたら「実力者」になる事が

最も人生を豊かにするはずです。

実力のつけ方とは?

では人間はどのように実力がついていくのでしょう?

力が実っていくのでしょう?

1つのことにひたすら取り組むと、徐々に力ついてきます。

誰もがそうです。

今、あなたがしている仕事に関して、

あなたは入社時より確実に力がついています。

それは今のあなたの「実力」ですね。

多くの人がこのように力をつけていきます。

勤続3年…、勤続5年…、勤続10年…と。

ですが、勤続5年の人が勤続10年の人より劣っているか…、

といえば言い切れないはずです。

勤続年数に限らず力をつけて出世していく人はいます。

では、その人は天才肌なのでしょうか?

おそらく違います。

周りの人より「自分の力の付け方」が上手だったんです。

事実はこれだけです。

では、短期間に実力をつけることはできないのでしょうか?

答えは「できる」です。

短期間で実力をつける方法

短期間に実力をつけるにはどのようにしたらいいのでしょう?

その方法は「期限を決めてやりきる」です。

例えば、あなたの仕事関連の本を「一冊、三日で読む」

と、期限を決めて三日で読んでみてください。

もしくは、あなたの仕事に対して、「1ヶ月でここまでやる」

と、期限を決めてやりきってみて下さい。

欲しい結果が得られるかどうかは別として、

まずは「期限を決めてやりきる」ということを意識して下さい。

受験生は確実に学力が上がります。

これは「試験日」という期限に向けて、やりきっているからなのです。

実力をつける時に妨げになるものを撃退!

これからあなたが実力をつけていくためには、

最も注意しなければならないものがあります。

あなたから力をつけようとするパワーを奪うものです。

それは…

「明日からでいいや…」

「テレビ観てからやろう…」

「休日に集中してやろう…」

といったものです。

これは、あなたの中からできます。

これを私は「後回し君」と呼んでいます。

一番手ごわいのは、あなたの中にいる「後回し君」です。

「後回し君」の必殺技は、

「今やらなくてもいい、という正当な理由を探し出す事」です!

私は何度もやられました。

「後回し君」の必殺技はスゴイものです!

今やらなくていい正当な理由を考え出し、私を楽にしてれるのですから…

その結果、目先の娯楽に走り、永遠と実力がつかないまま…

ちょっと気が向いた時には本読んだり、力をつける為の行動を起こすのですが、その時だけ…

三日坊主ならぬ半日坊主…

これでは一向に力はつきません。

仕事にしても、多くの人と同じ、慣れてくる程度の力のつき方です。

まずは気づく事!

「後回し君」の撃退法は、「出てきたらすぐ気付く事」です。

今までは、無意識のうちに操られていました。

「後回し君」に操られるのではなく「操る側に周る」と力はついてきます。

「これをやりたいけど…、明日でもいいか…」と感じた瞬間に気づいて下さい。

「来た!後回し君」と。

そこで冷静に考えます。

今、私のすべき事は1週間で3冊の本を読む事だ。

今この瞬間、後回しにしてもいいのかどうか…?

この質問を自分に嘆ける事が出来ると、「後回し君」はほぼ撃退できます。

まずは、「出てきた瞬間に気付く」

「操られず操る側」という意識を持つ事です。

一年後のあなたは見違えた「実力者」になる!

期間を決めて、やりきる。

これに意識を置いたあなたは確実に「実力」がついてきます。

それもスゴイ速度です。

たった今から、やることと期限を決めて下さい。

例えば、『1週間で3冊、仕事関連の本を読む』など。

そして、なんとしてもやりきって下さい。

次に、『1ヶ月後(何月何日)までに〇〇をやり終えている』

そして1ヶ月やりきります。

次は3ヶ月でやりきることを決めます。

期限は長くても3ヶ月後くらいまでにして下さい。

期限が長すぎると「後回し君」にやられ、確実にやらなくなります。

集中力の持つ範囲の期限を設定して下さい。


これから先、期限を決めたことに対してやりきっていったあなたは一年後にはどんな人になるでしょう?

今の想像をはるかに超えた人です。

それは「やりきる」という「実力を兼ね備えた人」だからです。


「実力」とは「やりきる力」です。

期限内にやりきったからこそ力が実るのです。


ぜひ、今から決めて下さい!

あなたはこの1週間で何をやりきりますか?

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