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思考と感情の力を知る

いつも何を考えていることが多いですか?

日常的に自分が考えていることを常に意識していますか?

その日常的思考が人生を創りあげているということを考えたことありますか?

金銭的余裕があると、新しいチャレンジ・楽しいイベントを考える

金銭的余裕がないと、月末の支払い・人間関係や貧困につながることを考える

どこに普段の意識を置いて集中して過ごすかが、将来の見え方になってくるでしょう。

自分の思考でどれだけ大切かを理解できれば、成功までの時間は短く、早く達成に結びつくでしょう。

ではどういう意識でいることがそもそも大事かというと、やりたいこと・したいことだけにフォーカスすることで変わります。

通常人は1日に数万個の出来事を考えるとされています。この多くの思考が貧困的なマイナス思考であると、人生そのものがマイナスになってしまいます。

人生そのものはいろんなものからできているように見えて、「考えること」と「行動すること」の2つしかありません。今まで考えてきた自分自身のことは、この思考結果から行動してきたことの集まりです。

食べ物に気を配り、無添加や有機野菜などの口にいれるものに意識を人は、食べ物が身体を作るということの認識が高く、健康意識が高い人です。

ただ、健康的に過ごしたいのは多くの人は同じでしょう、頭に何を入れていいのかわからないままになっています。

多くの人は、自分の思考が人生を作るととても考え結びにくいようです。自分の望む人生を生きたければ、頭に幸せを運ぶものをイメージすることです。このイメージが自分を創り出す、人生そのものを形づけていきます。

毎日・毎時間の行動、見るTVや聴く音楽、読む本、付き合う人が話す内容がどうであるのかを気をつけてみるといいでしょう。

多くの成長を遂げた成功者は、思考から現実が造られていることをよく理解しています。実際にこの思考を上手く使って、成功したと言われています。

この思考という仕組みを知ることで、日常的な自分に気づいてくるでしょう。洗濯する際に、どうやって動くか内部の構造や電気系統などの仕組むは知らなくても、まずスイッチを入れて、洋服や洗剤を入れて、時間や洗い方を洗濯してスタートできるという行動を知っているから、出来ることです。

この洗濯行動と同じように、「考えを知っていると人生の現実となる」ということを認識出来るかどうかが、ここが大きなエネルギーとなります。

仕組みは知らなくても、自分の姿をイメージして、やりたいことを見い出すことです。なかなか思い通りにいかないことも、もちろんあるでしょう。しかし、思い通りにならない現実を望んでいることがわかることもあるでしょう。

望む結果はその人の本当の意図を示しています。

例えば恋人と結婚に踏み入れられない人がいるとします。

この場合、なかなか良い関係を築けない悩みを抱えていて、真剣に結婚に踏み入れようと考えていても、理想の関係は実現出来ていないことがあります。その理由は、表面的には上手くいきたいと思っているでしょうが、本当の自分がそう望んでいないと考えていると思っています。だから現実はこの悩みにぶつかっているということです。自分に何かの理由をつけている場合や、心の中には本当の答えがある場合があります。つまり、願望を実現させるためには自分の思いに気づく必要性があります。

皆さんもご経験があると思います。新卒やまだ下積みだからと奴隷でもないのに、朝から晩までやりたくない仕事に追われたり、望んでない毎日を過ごした経験。これらをこなせているのは、下積み時代それを当たり前という認識で会社を続けきたこと、また人生で変化を起こすことが怖いという感情を持っていたでしょう。

この思考が人生を形づくり、感情は人生のコントロールしています。

例え、自分の幸せにつながらないとわかっていても、現状の生活にしがみついてしまうこと、恐れから逃げてしまうこと、誰しも経験あるでしょう。

まさに感情的な部分から自分の人生がコントロールされています。

怒り・悲しみ・鬱々な感情は全て人生の時間を台無しにしています。この感情に自分の人生を乗っ取られてしまうとので、周りに様々なマイナス感情の人材が周りにいると引っ張られてしまうでしょう。

感情は支配してしまうという力を知ることが出来ると、感情影響をから逃れることが出来るでしょう。

当たり前の毎日だからと考えていることが同じとも限らないでしょう。

とは言うものの、いつもの感情だからこそ、気付きにくいことも多いです。

でも、そこに気づくことが出来たら、どんな未来が待っているでしょう。

どんどん気づいていけると変化が待っていると思います。

気づくことって本当にシンプルなことで大事なことですが、そういう時間や認識は後回しにしがちです。

是非この部分を高めていきたいと考えています。

〜PLPプロデューサーJUN〜

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