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9日のブログに続いて、限られら経営者の方にだけお伝えしたいことがあります。

 

多くの経営者の悩みの一つであるNo.2について触れていきたいと思います。

あなたの会社に、組織の命運を握るNo.2はいますか?

 

 

まず多くの経営者は‘No.2が欲しい’ ’自分の右腕を創りたい’ そう考えています。

会社を潰すのはトップで、会社を伸ばすのはナンバー2の仕事

こんな風に言われていることを知っていますか?

経営に携わっている方であれば大前提としてNo.2が組織の鍵を握っていることは認識があるかと思います。

ではこのNo.2の役割について

○経営者の理想の想いや動きを共有すること

○社員や現場の動きの溝を埋めていくこと

どんな組織にもトップがいて、そのトップが理想を描き組織を考えていきます。

しかし一人でできることにはどうしても限界があり、組織=会社=チームの関係は絶対不可欠なものであります。

集まる社員の方、組織メンバーの方にも様々な理想があること

それぞれの意思は当然なことです。

そして経営者の理想に向かうためには、

個である一人一人の行動が理想に対してある程度沿っていなければいけません。

でも、ここが容易ではないと、ご経験があるのではないでしょうか?

なんか噛み合わない…

自分だけ仕事の熱量が高く感じる…

伝わってない、気持ちが付いてきてくれてないな…

この課題に最大の活躍をしてくれるのがNo.2の動きです。

経営者はどんどん理想の高さの限界値を高めていく必要があります。

現状キープだけでは、成長仕切れません。

その限界を常に意識して、超えていくマインドを持つことは、経営者にしかできない役割です。

自分への理解を持ってくれる存在。

組織へその理解を示してくれる存在。

こういったNo.2の存在は唯一無二、誰でも良いとはならず、

もちろん誰しも出来るわけもありません。

 

圧倒的に組織形態を滑らかにしてくれて、

相乗効果を生み出せる人。

経営者との信頼関係を絶対的なものにしながら、

組織のマインドを整えていく。

あなた自身の夢、自分も叶えたい、そう願う人を築き上げていく。

本田宗一郎氏と藤沢武夫氏は非常に有名なコンビですが、

彼らの関係性は、自分たちが足りないことを補う信頼を持つ、という点です。

信頼こそ、大きな利益を生みます。

信頼がなければビジネスは生まれないという当然の社会で、

ここに多くの時間とエネルギーを必要としています。

そこで私たちは経営者と共に育つこのNo.2を見出すことを一緒に考えていきます。

経営者自身の経験を通じてこそ、No.2の最大成長すると考えています。

私たちはそのNo.2を経営者にとってNo.1リーダーとして、

常に組織のベストを尽くせる状態を創りあげていきます。

組織の成長には欠かせない存在を共に成長させていきましょう。

〜PLPプロデューサー JUN〜

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