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コロナ影響による磨き込み

世界的コロナウイルスの感染恐怖、情報からの緊張感が溜まっている日々。

私たちは一人一人の持つ‘命’そのものの安全意識を問われ、

守られるべき日常的な暮らしという生活環境への感謝も生まれ、

改めて‘今’を見直しております。

 

そんなあらゆる心の意識の変化の中で、

「自分がどのような会社に成長させたいか?」

「今後社員にどんな働き方をしていくか?」

「これからどんな必要性があるのか?」

これらは企業行動制限の中に、

経営者自身が新たに追加された課題と感じています。

私たちは外側からそういった企業を知るタイミングともなりました。

今も個人や企業の動きが継続的かつ様々ですが、

  • 危険察知による自己判断が先手となった場合
  • 企業サイドからの勤務条件により積極的行動につながった場合
  • メディア情報やSNSなどの情報の収集と変化から受け止めた場合

コロナという脅威的なウイルスへの捉え方をどう判断したか、

大きく分けるとこの3つから自己判断となって

自粛行動につながったのではないでしょうか。

 

その結果によって特に多くの変化をもたらしたのは、働く環境そのもの、

そしてルール変更があったかと思います。

また出社数の減少、社内時差通勤、在宅勤務等の動きの中で

社員それぞれにどんな変化が起きているかということが

明確に見えてきたのではないでしょうか?

  • 通常の「対面」コミュニケーションが減り、
  • WEB会議やビデオ会議による「ツール」コミュニケーションが増えていること
  • 状況方向を定めるため、管理役員はコロナ前よりコミュニケーションが増えていること
  • 限られた時間や状況内で、社員への接し方をどうしたらスムーズにいくかを問われていること
  • 社員の不安把握やモチベーション維持の把握を困難と感じていること
  • リモート の難しさ、リモート環境の問題点も見え、効率低下と集中力に欠けること
  • 生じた疑問について、すぐに誰かに気軽に相談しにくいといった積極性とスピード感が難しいこと
  • 進行プロジェクトや消費経済の変化によって起きた新規事業など、全般的業務の進め方の見直しやブラッシュアップのタイミング

これらの問題・課題点をどう捉え、次のステップとして実行していくか、

変化はまだまだ続いていく中で、基準を高めていく必要性を感じています。

 

 

この基準を高めていくために最も必要なコミュニケーションですが、

以前と方法は違ど、互いのコミュニケーションを全面的に濃度を高めて、

行動に変化を移すことが求められているのではないでしょうか。

ビジネスでは1番にこのコミュニケーションに

重きをおくことが望ましいとされています。

マネジメントにおけるコミュニケーションはお互いの成長につながるので、

お互いの存在を見て・聴いて・認めてと意識していきます。

今回新たな気づきとなったコミュニケーションで

この流れを習慣化できることで環境は大きく変化し、創り出されていきます。

 

改めて、その習慣化を見直し、固い関係性を築き上げていけたら

強い組織に成長すると信じています。

 

初めての危機意識と対策意識に変化があった数ヶ月。

不自由さの中に自由を見つけながらも、過ごした時間の中で、

これからどんな企業としてあるべき姿を求めていくのか。

そのために、何が必要であるか。

誰を大切にしていきたいのか。

その引き出しに関わりながら、組織を守っていきたいと考えています。

〜PLPプロデューサー JUN〜

 

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